2013年05月10日

!重要参考!着たいドレスと似合うドレスはこんなに違う!

結婚式は一生の思い出…
その思い出が良いものになるか悪いものになるかの重要な要素である『ウェディングドレス』。
『自分が着たいドレスを着たい!!』
それはもちろん大事です。ですが、それが誰が見ても明らかに『似合わないドレス』だったら?
思い出と共に残った結婚式の写真を見て、後々後悔する…そんな花嫁さんが少なくないのも事実。
ネットオーダーシステムが普及し、自分好みのデザインのドレスを自分のサイズピッタリで、
一度も試着を必要としないまま購入する事が容易となっている現代、
『即決せずに、もっとちゃんと選べばよかった…』という声を意外と多く聞きます。

そこで、こちらのエントリーで
『似合わないドレスを無理して着るとどう残念なのか』という、実際の写真をば。
こういうこともあるんだな…という参考程度に流し読みしてもらえたらいいなぁと思います(笑)
参考までに、私のスペックは身長163cm/体重53kg。
色白ブルーベース肌で全体的に肉付きがよく、下着はいわゆるクイーンサイズ。
いかり肩で上半身にボリュームがある為、和装があまり似合わない体型です。
雰囲気はヨーロッパの古代彫像をイメージしてもらえると分かりやすいかも(笑)
が、残念な事に足の長さはTHE・和人。
以上を踏まえて、2着のドレス写真が↓コチラ。
RIMG0486.jpg
右側:残念無念のマーメイドライン
左側:タカミブライダルで一番綺麗に着る事が出来たAライン

右側のマーメイドが、問題となったドレスです。
縦のラインを強調した為、広めの肩幅&ウエストラインとの対比で
逞しすぎる花嫁がここに完成。足も極端に短く見えてしまいます。

また、この形状のビスチェタイプで肩を出してしまうと『花嫁』としての品もお留守に。
うーん、ドレスの色が赤とか黒で、ゲストドレスだったら無問題だと思うんだけどねぇ…。
残念だけど、さすがに『お嫁様』として着るには無理がありすぎると判断しました。

対する左側は、店員さん絶賛のドレス(笑)オールラウンダーのAラインです。
こちらはスカートの広がりが上手く視線を分散してくれる為、上半身が悪目立ちせず、
またホルターネックタイプの肩紐が非常にいいアクセントになり、すっきりと見えます。
挙式会場に対するドレスの印象が少し寂しかったので、本番での着用は見送りましたが
上品かつ可愛くて、中々いい感じでした!

このように、全く同じ人間が同じ日に同じコンディションで着ても、
似合うドレスと似合わないドレスにはこれだけの差が出ます。

憧れと自信を持って臨んだドレスが、残念無念の似合わなさ加減…!!
とか、プレ花嫁にとっちゃ明らかに黒歴史なのですが(笑)
体型比較だけでも分かりやすい例だと思ったので思い切って公開(笑)
自分の好きなドレスを着る事ももちろん大事だけど、自分に似合うか似合わないかも大事だよって事を
頭のすみっちょにでも置いておいていただければ幸いです。
ドレスに泣く花嫁さんが少しでも減りますように。

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posted by かい・テルこ at 21:09| 結婚式・衣装の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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