2013年02月03日

ブライダルフェア初体験!!!

私でございます!
ここへ来てついに!!
ブライダルフェア初体験してまいりましたーー!!!


え、遅すぎ?
いいえ、そんな事はありません。
ブライダルフェアは使い方を間違えると非常に勿体無い上に危険なので、上手に使いましょう。
以前書いたこの辺の記事を参考程度に斜め読みしてネ☆

さてさて、そんな訳で、会場決定後である本日、ウマーな思いをする為
会場へやって来た訳でございます!!(※嫌な書き方だけど実際にその通りなので訂正はしない(笑)
この日の目的は3つ!!
・引き菓子(フェア申し込み特典→持ち込み料無料・総額10%引き)
・引き出物(フェア申し込み特典→持ち込み料無料・総額10%引き)
・招待状(プラン内なので追加なし、申し込み済ませとこう)
という、ゲストへのおもてなしを充実させるべく、きちんと動いて形にしようという魂胆。
この他に、演出関係に使えそうな面白アイテムがあれば、それも見てこう〜♪
という感じで、最初で最後のブライダルフェアでございます(笑)

まず向かった先は、引き出物のコーナー。
お決まりは嫌だありきたりは嫌だとか色々考えたけど、招待ゲストを眺めてみると
お互いの親戚関係を中心に、幼馴染や学校の同期、相方さん側のみ仕事関係がいて、
私の側は殆んどが親族のみで、友人は全員が未婚既婚入り混じったアラサー女子。
上は85歳、下は挙式当日で0歳7ヶ月まで、
客層が実に見事にバラバラな為(笑)
、やっぱり一番無理なく落ち着きそうなのは
最近すっかり一般的になったカタログギフトだと考え、
カタログギフト形式の引き出物を中心に考える事になりました。
現段階で申し込んだ後でもキャンセルOK、10%引きは追加分にも適用、ということで、
やっぱりフェア特典は大きいなー、なんて思いながら、とりあえず40個をご契約。

引き出物を申し込んだ後に向かったのは、引き菓子。
うひひ、このコーナーが楽しみだったのだ〜。
何てったって試食が出来るからでござる!!
チョコ一個ケーキ一切れとは言え、居並ぶお菓子屋さんは軽く10件を越えています。
もう、イエッフー!!って感じですよ(笑)
ただ、こういう楽しみ方も『この会場で挙式することを決めているカップル』だからこそ。
相手は『会場のお客様』に『婚礼商品のプレゼンテーション』をしに来ている商売人です。
『まだ結婚するって決まってないけど、せっかくの機会だしいただいちゃおう☆』みたいな
極太の神経を持つ二人でもない限り、あまり突飛な行為は慎んだ方がいいです。
場合によっては、挙式日と宴会場名聞かれますからね(笑)

実は元々、引き菓子は母上の故郷のお菓子を別個で準備する予定で、
そのつもりで引き菓子の持ち込み料も交渉でナシにしてもらっていたのですが(…)
予定していたお菓子を売っているお土産屋さんが、夏場は大口の個別発送に
対応していないことが分かり、断念せざるを得なくなりました。

予定していたお菓子の準備が出来ないことが早いうちに分かってよかったのですが、
これによってお菓子を一から考え直さなくてはならなくなったので、
実際には上記テンションのような感じではなく、味見も真剣です(笑)

その中で私たち二人の舌を唸らせたのは、関西発祥の老舗お菓子屋さん2件。
舌を唸らせたっつっても、味覚が鋭いとか味へのこだわりがすごいとかは全くなく、
二人揃って『何でも美味い』の、ものすごいバカ舌カップルなんですけどね(笑)
でも、数居並ぶお菓子屋さんのブライダルスイーツが思考を凝らしたり
捻りの効いたアイテムであるのに対し、真っ向勝負の2件に好感度大(笑)
更に味も、片方の店舗のアーモンドケーキが激ウマ!!!
ビジュアルはもう一件のバームクーヘンの方が好みだったんですが、
ケーキの美味しさに二人揃ってKO(笑)こちらも割引特典があるので、
カタログギフトと同数をホイホイとご契約完了です(笑)

そして更に!!
続いて試食させていただいたドラジェがこれまた激ウマで…(笑)
ゲスト人数の増減対応、更にはカゴまで付いてくるということだったので、
こちらもホイホイと(ry
正直、プチギフトはあまり真剣に考えていなかったので、
『このままだと、当日近くに焦って石鹸渡す羽目になるぞ!!』との焦りもあり(笑)
ゲストの年齢層や性別も思うと、美味しく頂いた後は形に残らないものの方が
扱いやすいだろうとの事で、こちらのドラジェを選択する事に。
よくあるビジュアル重視のドラジェより、よっぽど美味しいしね(笑)
もし、お菓子選びで悩んでいるカップルは
『きちんと味見をした上で 二人が気に入った味のもの』を選ぶといいと思います。
万人に喝采を浴びるお菓子というものは少ないので、あくまでも『二人が気に入った味』のものを。
逆に『マズーーー!でも、見た目が可愛いし…』って選び方は絶対しない方が吉です。
挙式コンセプトも大事ですが、ゲストの目線にも立ってアイテム選びを!
これは引き菓子やプチギフト一つとっても言えることだと思うので、大事にしていきたいものです。

さて、お菓子が決まり引き出物も決まり、あとは大仕事の一つであるペーパーアイテムを
ちゃんと決めないと〜♪ってな感じで会場内をうろついていた所…
とても面白い演出アイテムを発見!!
受付に設置するタイプのウェルカムアイテムなのですが、
いわゆる『メッセージボード』付で、ゲストの方にメッセージを入れていただける形式!
しかも、そのメッセージの入れ方が中々ユニークで、演出にも使えそうだったので、
思い切ってお願いする事にしました(笑)なんでも、発売されて間もないアイテムで、
他所ではあまり見かけないタイプの為、業者さんにとってかなりの自信作だそう(笑)
わー、書き込み可能な色紙でも設置しておこうか…とか思ってたけど、
こっちのアイテムの方がよっぽど楽しいし工夫もされてて面白いわ〜(笑)
成約特典の割引と、バームクーヘンまでいただいてしまい、ホクホクです(笑)

ちょっと寄り道をしてしまいましたが、無駄ではない寄り道にニコニコしつつ、
最後のペーパーアイテムコーナーへ!!
私たちの場合、会場とウェディング仲介カウンターの共同プラン内に
招待状の代金も含まれている
ので、指定業者のプラン内であれば追加なしで用意してくれるそう。
多くの提携業者さんが様々なアイテムを提示してくれる中、私たちが選んだのは
非常にシンプルかつスタイリッシュな招待状。
RIMG0868.jpg
ゴテゴテしすぎず、かといって寂しすぎない綺麗なビジュアルで、相方さんと二人で即決です(笑)
招待状のビジュアルを決めたら、ここへ
・どのような文面を入れ込むか
・差出人をどうするか

を決めます。
まず、私たちの場合、10日後には入籍を控えていて、式が7月。
つまり、挙式日には既に入籍し、夫婦の状態です。
なので、それに合わせて
『2月に入籍しましたので、小宴します!来てくれるかなっ?(いいともー!)』
みたいな文面の雛形をチョイス(もちろん、こんな砕けた文面ではありません(当たり前)
で、差出人ですが、これまた発送時点で既に夫婦なので、両親の名前ではなく
『相方さん+旧姓の私』の連名で出す事に。
これ、一応確認したんですが、入籍していても親類関係に出す場合等、
『あのお家の娘さんが結婚した』ことが一目見て分かるよう、旧姓で出すのが一般的なんだそうです。
もちろん、新姓で出して隣に(旧姓:○○)とする人もいらっしゃるようです。

入籍前用・入籍後用はもちろん、微妙な言い回しや文言、
招待状を双方の両親の連名で出す場合等、雛形は本当に沢山ありますが、
相手はこの手の書状のプロですので、招待客層や二人の環境等、ある程度の情報開示をすれば
二人に合いそうな雛形をきちんと提示してくれるので安心です(笑)

必要事項を全て確認した所で、部数を告げて申し込み完了!
私たちの挙式披露宴の招待人数ですが、最終的に60人前後となる予定なので、
招待状の部数自体はおよそ40通ほど。

ですが、私たちは筆耕を自分たちですることを考えていたので、書き損じも考えて
予備として60部お願いする事にしました(笑)

おーし、これで20部は書き損じ可能だぞーーーー(それもどうかと思うけど)

こうして、4時間の長丁場に及んだブライダルフェアは無事終了!
おおお、今日一日で一気にいろんな事が決まったな〜(笑)
あとは、招待人数と引き出物の数をきちんと数えて、本発注に向けて準備をしなくては!
入籍も控え、いよいよ動き出してきた感…!ドキドキです(笑)

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posted by かい・テルこ at 21:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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