2012年12月13日

手作りアクセ考察!!

ブライダルジュエリーの手作り、最近増えて来てますね。
一昔前は、ブライダルジュエリーといえば『この時限りの、本物の一千万ティアラ』を
高いオカネでレンタルするのが主流でしたが、良質で豊富な種類のビーズの出現や
フェイクジュエリーの質の向上、そして手軽に作成できるアクセサリーキットも販売されていて、
ブライダルジュエリーと一口に言っても、その選択肢は格段に広がっています。


そして、やはり新婦が身につけているアクセサリーが
『花嫁さんご自身の手作りです!』というネタは、コーディネーターも司会者も大好物です(笑)

多少形がいびつでも花嫁の努力が買われる為、列席者の目には微笑ましく映るので、
高いお金をかけて下手な演出を打つよりも好評だったりします。
モノによっては数千〜1万円前後するような高級キットもありますが、
当然の事ながらブライダルジュエリーにかかるお金の節約にもなり、
また、節約目的でフェイクのジュエリーを使うよりもずっと暖かみがある為、
お手製アクセサリーの費用対効果はかなり高いと言っていいでしょう!

そんな手作りアクセサリーキットですが、レベルによって難易度が変わってくるので、
ビーズをほとんど触った事もないような人が、いきなり『見栄えがするから!』と
上級者向けの凝ったデザインのキットを選んで途方にくれないよう気をつけましょう(笑)

<初心者>

手作りにはあまり触れたことがないけれど、自分の結婚式だし、いっちょ頑張ってみっか…!
という心意気で手作りアクセサリーに挑戦しようという方は、
こちらのベイビービーズマニア楽天市場店というビーズ専門店にある
ビーズコンシェルジュというページに一通り目を通すことをおすすめします。
ビーズアクセサリーの作成に必要な初歩的なスキルが分かりやすく丁寧に、
写真・図解付きで説明されています。
店内で売られているビーズキットは難易度の目安となる★表記付きなので、
まずは★が少ないキットを手に取り、ビーズをはじめとした材料の扱いに慣れることと、
ビーズを作品として形にしていく為の手順を身につけましょう。
間違っても、一からビーズの材料を買い集めに走らないように(笑)

逆に、これらの作品を難しい、面倒だ、と感じた時点で、アクセサリーの手作りはやめた方が賢明です。
ビーズ作品は脆く、しっかりとした作りにしていないと、肝心の挙式中に破損してしまう…
という悲劇も起こりうる
ので、リスクを冒すよりはフェイクのジュエリーの方が安心です。
それでもどうしても手作りアクセサリーを身につけたい…という場合は、
手先が器用な友人に製作を依頼するか、手芸店でのオーダー作成を検討するようにしましょう。

<初〜中級者>

パナミシリーズがオススメです。
ビーズ編みの基本さえ覚えてしまえば、比較的単調な作業で完成させることが出来ると思います。
セットで使用できるようなビーズ編みのネックレスやチョーカーも多く、検討の価値ありです。

ティアラ系のアイテムは、その性質上ワイヤー製のキットが多いのですが、
ビーズの手作りにあまり慣れていない人は、ねじり作業が入ってくるワイヤーへの
力の入れ加減が分からず、『丈夫に止めておいた方がいいよね!』という考えの元、
ワイヤーをねじり切ってしまう恐れがある
ので、その辺りの加減を覚えるまでは
テグスでのビーズ編みで確実に攻めた方が無難です。

<中〜上級者>

トーホー マリアージュシリーズがオススメ。
価格・作成難易度共にやや高めですが、だからこそ手作りでも見劣りしないと思います。
何より『花嫁さんだからこそつけられる、豪奢なビーズ飾り』としての、高いデザイン性が最大の魅力。
『花嫁さんのチョイス&手作り』のお品として、挙式・披露宴でのお披露目にはもってこいです。
アレンジの幅も広く、自力でのデザインセンスには自信が無いけど、腕は確か…という花嫁さんは、
こんな時にしか手を出せない品として、是非ともチャレンジしていただきたいキットです。

ブライダルジュエリーの選択は、花嫁さんにとってドレス選びと同じくらい重要な結婚式の醍醐味。
購入でもレンタルでも手作りでも、自分のお気に入りと共に最高の挙式が出来るといいですね!

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posted by かい・テルこ at 21:00| 結婚式・衣装の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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