2013年02月26日

前撮り写真、撮影して参りました!!

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じゃーん(笑)

さて、そんな訳で(どんな訳だ)
前々からワーワー申し上げておりました、スタジオ写真の撮影に行ってまいりました!!
私が『着物着たい着物!!』という我儘をさく裂させ、相方さんの
『こういう場でケチるのはよそう』というお言葉に全力で乗っかった結果、
和装と洋装、どちらも撮影させていただくことになったお写真…
衣装選びの時点から既にテンション爆上がりでしたが、挙式披露宴本番前に
どういった形で『ドレスアップ』し、長丁場を過ごすのかを体感できる初めての機会なので、
大喜びで臨んでまいりました!!

去る2月14日、バレンタインデーに入籍を済ませた為、スタッフさんとは既に夫婦としての遭遇です。
こちらのスタジオは、以前も申し上げました通り『ブライダル専門写真スタジオ』。
その為、挙式披露宴当日にも演出でふんだんに使用できそうなカットをガンガン撮影してくださいました!
以下、相方さんとのラブラブカットをほんの少しだけ掲載(という名の自慢(こら笑)致しますので、
もし、『シチュエーションフォト?前撮り?そもそも写真館ってどんなもんぞや?』
とお思いの方の参考の一助になれば幸いです!


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まずは洋装の撮影から。
相方さんの体格の都合により、若干不本意ながらお互いに黒を選択する結果となりましたが、
意外と写真では映える結果に!
何より、挙式本番ではあまり選ばれない色であろうこともあり、
あえてのチャレンジとも取れるまたとない機会になりました(笑)

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小物は、シチュエーションフォトのコンセプトに合わせて持ち込みOK!
もちろん、貸し出しもしてくれます。
私が持っているブーケはお借りしたものですが、相方さんのブートニアと、私のお揃いの髪飾り、
一緒に写っているクジラのぬいぐるみ(笑)は、持ち込ませていただきました。
(注:写真店によっては、衣装の持ち込みに別途料金がかかる場合有。要確認)

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二人で写る写真の他に、それぞれ単体で写る写真もあります。
スタジオや小物を駆使して、様々なシチュエーションで撮影してもらえるので
とても楽しいですし、仕上がりにワクワクします♪

洋装の撮影が一通り終わると、お次は和装!!
和装の衣装は当日選択ということで、この日に『これぞ』という色打掛を選択。
選んだのは真っ赤な色打掛。
さすがの3万アップでしたが、追加上乗せ無しの衣装と比較すると
美しさに歴然の差が出そうだったので、相方さんと二人で思い切ることに(笑)

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こちらは洋装の時と違い、しっとり大人しめに。
古き良き日本の挙式…といった雰囲気を大切に。
和装も、二人で写る写真と、それぞれ単体で写る写真とを撮影します。
後にアルバムに掲載する上、挙式披露宴本番でも使用する予定なので、
私達ももちろん、スタッフさんも気合満々です(笑)
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尚、カットやシチュエーション、ポーズなんかは、写真写りがベストになるよう
スタッフさんが細かく指示をしてくださるので、撮影スタイルはスタッフさんの指示に従うのが
普通なのですが、こちらが希望するカットももちろん入れ込んでくださいますし
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↑年賀状に好適なカットも入れ込んでくれます。
こういった気遣いは嬉しくなりますね。

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色打掛・全体像。

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↑日本酒のポスターのような一枚。
ものすごくカッコいいので、私のお気に入りの一枚です♪
(暫く携帯の待ち受けになっていました(ヲ)

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もちろん、和装でもシチュエーションフォトのようなカットも。

撮影は、着替えや休憩も含め、洋装・和装合わせて5時間余り!!
正に一日がかりの行軍となりましたが、仕上がってきたお写真&アルバム&ボード等のアイテムは
大満足の仕上がりとなりました!!
尚、衣装メイク代&約10Pの装丁アルバム&写真台紙&ウェルカムボードに加え、
カット全データお渡し(←これが高い)、トータルで20万円程でゴザイマシタ。

決してお安くないお金が動きましたが、お式本番での衣装着用のリハーサルのようなことが出来、
お式本番以外での衣装を着用した写真アルバムが残る上、更に本番の演出アイテムもゲット!
やはりお式前に写真撮影しておいてよかったです!
もし、『前撮り…う〜ん』と迷われている方がいらっしゃったら、
物理的にも精神的(ほんとこれ)にも、個人的には費用対効果が抜群だと感じたので、
お金に余裕があれば絶対におすすめです!!!

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posted by かい・テルこ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

ブライダルフェア初体験!!!

私でございます!
ここへ来てついに!!
ブライダルフェア初体験してまいりましたーー!!!


え、遅すぎ?
いいえ、そんな事はありません。
ブライダルフェアは使い方を間違えると非常に勿体無い上に危険なので、上手に使いましょう。
以前書いたこの辺の記事を参考程度に斜め読みしてネ☆

さてさて、そんな訳で、会場決定後である本日、ウマーな思いをする為
会場へやって来た訳でございます!!(※嫌な書き方だけど実際にその通りなので訂正はしない(笑)
この日の目的は3つ!!
・引き菓子(フェア申し込み特典→持ち込み料無料・総額10%引き)
・引き出物(フェア申し込み特典→持ち込み料無料・総額10%引き)
・招待状(プラン内なので追加なし、申し込み済ませとこう)
という、ゲストへのおもてなしを充実させるべく、きちんと動いて形にしようという魂胆。
この他に、演出関係に使えそうな面白アイテムがあれば、それも見てこう〜♪
という感じで、最初で最後のブライダルフェアでございます(笑)

まず向かった先は、引き出物のコーナー。
お決まりは嫌だありきたりは嫌だとか色々考えたけど、招待ゲストを眺めてみると
お互いの親戚関係を中心に、幼馴染や学校の同期、相方さん側のみ仕事関係がいて、
私の側は殆んどが親族のみで、友人は全員が未婚既婚入り混じったアラサー女子。
上は85歳、下は挙式当日で0歳7ヶ月まで、
客層が実に見事にバラバラな為(笑)
、やっぱり一番無理なく落ち着きそうなのは
最近すっかり一般的になったカタログギフトだと考え、
カタログギフト形式の引き出物を中心に考える事になりました。
現段階で申し込んだ後でもキャンセルOK、10%引きは追加分にも適用、ということで、
やっぱりフェア特典は大きいなー、なんて思いながら、とりあえず40個をご契約。

引き出物を申し込んだ後に向かったのは、引き菓子。
うひひ、このコーナーが楽しみだったのだ〜。
何てったって試食が出来るからでござる!!
チョコ一個ケーキ一切れとは言え、居並ぶお菓子屋さんは軽く10件を越えています。
もう、イエッフー!!って感じですよ(笑)
ただ、こういう楽しみ方も『この会場で挙式することを決めているカップル』だからこそ。
相手は『会場のお客様』に『婚礼商品のプレゼンテーション』をしに来ている商売人です。
『まだ結婚するって決まってないけど、せっかくの機会だしいただいちゃおう☆』みたいな
極太の神経を持つ二人でもない限り、あまり突飛な行為は慎んだ方がいいです。
場合によっては、挙式日と宴会場名聞かれますからね(笑)

実は元々、引き菓子は母上の故郷のお菓子を別個で準備する予定で、
そのつもりで引き菓子の持ち込み料も交渉でナシにしてもらっていたのですが(…)
予定していたお菓子を売っているお土産屋さんが、夏場は大口の個別発送に
対応していないことが分かり、断念せざるを得なくなりました。

予定していたお菓子の準備が出来ないことが早いうちに分かってよかったのですが、
これによってお菓子を一から考え直さなくてはならなくなったので、
実際には上記テンションのような感じではなく、味見も真剣です(笑)

その中で私たち二人の舌を唸らせたのは、関西発祥の老舗お菓子屋さん2件。
舌を唸らせたっつっても、味覚が鋭いとか味へのこだわりがすごいとかは全くなく、
二人揃って『何でも美味い』の、ものすごいバカ舌カップルなんですけどね(笑)
でも、数居並ぶお菓子屋さんのブライダルスイーツが思考を凝らしたり
捻りの効いたアイテムであるのに対し、真っ向勝負の2件に好感度大(笑)
更に味も、片方の店舗のアーモンドケーキが激ウマ!!!
ビジュアルはもう一件のバームクーヘンの方が好みだったんですが、
ケーキの美味しさに二人揃ってKO(笑)こちらも割引特典があるので、
カタログギフトと同数をホイホイとご契約完了です(笑)

そして更に!!
続いて試食させていただいたドラジェがこれまた激ウマで…(笑)
ゲスト人数の増減対応、更にはカゴまで付いてくるということだったので、
こちらもホイホイと(ry
正直、プチギフトはあまり真剣に考えていなかったので、
『このままだと、当日近くに焦って石鹸渡す羽目になるぞ!!』との焦りもあり(笑)
ゲストの年齢層や性別も思うと、美味しく頂いた後は形に残らないものの方が
扱いやすいだろうとの事で、こちらのドラジェを選択する事に。
よくあるビジュアル重視のドラジェより、よっぽど美味しいしね(笑)
もし、お菓子選びで悩んでいるカップルは
『きちんと味見をした上で 二人が気に入った味のもの』を選ぶといいと思います。
万人に喝采を浴びるお菓子というものは少ないので、あくまでも『二人が気に入った味』のものを。
逆に『マズーーー!でも、見た目が可愛いし…』って選び方は絶対しない方が吉です。
挙式コンセプトも大事ですが、ゲストの目線にも立ってアイテム選びを!
これは引き菓子やプチギフト一つとっても言えることだと思うので、大事にしていきたいものです。

さて、お菓子が決まり引き出物も決まり、あとは大仕事の一つであるペーパーアイテムを
ちゃんと決めないと〜♪ってな感じで会場内をうろついていた所…
とても面白い演出アイテムを発見!!
受付に設置するタイプのウェルカムアイテムなのですが、
いわゆる『メッセージボード』付で、ゲストの方にメッセージを入れていただける形式!
しかも、そのメッセージの入れ方が中々ユニークで、演出にも使えそうだったので、
思い切ってお願いする事にしました(笑)なんでも、発売されて間もないアイテムで、
他所ではあまり見かけないタイプの為、業者さんにとってかなりの自信作だそう(笑)
わー、書き込み可能な色紙でも設置しておこうか…とか思ってたけど、
こっちのアイテムの方がよっぽど楽しいし工夫もされてて面白いわ〜(笑)
成約特典の割引と、バームクーヘンまでいただいてしまい、ホクホクです(笑)

ちょっと寄り道をしてしまいましたが、無駄ではない寄り道にニコニコしつつ、
最後のペーパーアイテムコーナーへ!!
私たちの場合、会場とウェディング仲介カウンターの共同プラン内に
招待状の代金も含まれている
ので、指定業者のプラン内であれば追加なしで用意してくれるそう。
多くの提携業者さんが様々なアイテムを提示してくれる中、私たちが選んだのは
非常にシンプルかつスタイリッシュな招待状。
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ゴテゴテしすぎず、かといって寂しすぎない綺麗なビジュアルで、相方さんと二人で即決です(笑)
招待状のビジュアルを決めたら、ここへ
・どのような文面を入れ込むか
・差出人をどうするか

を決めます。
まず、私たちの場合、10日後には入籍を控えていて、式が7月。
つまり、挙式日には既に入籍し、夫婦の状態です。
なので、それに合わせて
『2月に入籍しましたので、小宴します!来てくれるかなっ?(いいともー!)』
みたいな文面の雛形をチョイス(もちろん、こんな砕けた文面ではありません(当たり前)
で、差出人ですが、これまた発送時点で既に夫婦なので、両親の名前ではなく
『相方さん+旧姓の私』の連名で出す事に。
これ、一応確認したんですが、入籍していても親類関係に出す場合等、
『あのお家の娘さんが結婚した』ことが一目見て分かるよう、旧姓で出すのが一般的なんだそうです。
もちろん、新姓で出して隣に(旧姓:○○)とする人もいらっしゃるようです。

入籍前用・入籍後用はもちろん、微妙な言い回しや文言、
招待状を双方の両親の連名で出す場合等、雛形は本当に沢山ありますが、
相手はこの手の書状のプロですので、招待客層や二人の環境等、ある程度の情報開示をすれば
二人に合いそうな雛形をきちんと提示してくれるので安心です(笑)

必要事項を全て確認した所で、部数を告げて申し込み完了!
私たちの挙式披露宴の招待人数ですが、最終的に60人前後となる予定なので、
招待状の部数自体はおよそ40通ほど。

ですが、私たちは筆耕を自分たちですることを考えていたので、書き損じも考えて
予備として60部お願いする事にしました(笑)

おーし、これで20部は書き損じ可能だぞーーーー(それもどうかと思うけど)

こうして、4時間の長丁場に及んだブライダルフェアは無事終了!
おおお、今日一日で一気にいろんな事が決まったな〜(笑)
あとは、招待人数と引き出物の数をきちんと数えて、本発注に向けて準備をしなくては!
入籍も控え、いよいよ動き出してきた感…!ドキドキです(笑)

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posted by かい・テルこ at 21:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

お金をかけたくない人の為に〜写真編〜

婚式はしたいけど、あくまでも形式的なモノでいい。
お金はあんまりないけど、結婚式はどうしてもしておきたい。
豪華な結婚式をするより、これから始まる新生活にお金を使いたい。
挙式披露宴にかけるお金を節約したい人の理由はそれぞれですが、
『お金をかけずに いい結婚式』をすることは、工夫次第で可能です。


↑こういった安価でファンシーな衣装が手軽に購入出来るのもネット通販のいいところ

今回は写真について。
新婚旅行・ブライダルエステに次いで、節約対象として目を付けられやすいのが
『前撮り・後撮り』といった、本番以外での撮影オプション。

演出アイテムとしても使用可能な為、個人的には絶対あった方がいいと思っているのですが、
それには当然お金がかかってくる訳で…。

お金さえかければ、いい写真・フォトブック共に残せますが、
頭をひねれば『節約も出来て、新郎新婦はもちろん、周りも楽しい!』という
一石二鳥な方法だってあるのです。

もし『撮影はしたいけど、お金が…』という、手間は惜しまないけれど
予算だけがネック
だというカップルがいたら、いちアイデアとして参考にしてみて下さい。

<フリーのカメラマンを探し、撮影依頼する>
こちらのサイトのように、フリーで活躍しているカメラマンを全国&目的別に探し、
希望とマッチングした人に個人的に依頼する方法があります。
サイトに登録されているのは駆け出しの方から実績のある方まで様々。
実績のある方は主に写真館等を経営されているプロの方なので料金的には少し割高になりますが、
ブライダル専用写真スタジオに前撮りを依頼するよりは遙かに低料金で済むことが多いです。
こういった方にウェディングフォトを撮影してもらう為には、
衣装の準備や希望の撮影プラン提示といった手間がこちらにも必要になるので、
下記項目『事前準備』もさらっと読んで参考にしてね!

<お店に頼らず、自分達で撮影してしまう>
写真館やウェディングフォトの専門店に行かず、自前のデジカメ等で
自分達のウェディング写真を前撮りor後撮りしてしまおう!
という作戦です。
ブライダル専用写真スタジオで頼めば20万円前後するロケーションフォトを
近所の公園等で自分達のセルフで行えば、カメラや衣装代含めても10万円かけずに出来ます。
また、屋内施設でも一定金額を支払えば貸してくれる場所がごまんとありますし、
最終手段としていわゆる『ハッピーホテル』の特殊ルームを使うという手もあります(笑)
(※ハピホに関しては撮影場所がバレると若干気まずいので、本気の場合は細心の注意を(笑)

:事前準備:
・カメラ(デジカメ推奨ですが、チェキ使い捨てカメラも、シーンによってはアリ!)
・二人の衣装(ドレスにこだわらず、カジュアルウェディングに見えるような白ワンピでも◎)
・自分達以外の撮影者(自撮りも可ですが、カットの多彩さは歴然。プロ・セミプロだと尚◎)
・公園等での屋外撮影の場合、許可が必要な場合があるので、
 当該施設を管轄する機構への問い合わせ(事前告知さえすれば、料金が発生することは稀です)

カメラは多機能でなくても良いので、出来る限り高画質のデジタルカメラ推奨。
写真がデータで残せる上、移し変えや加工・他者とのやり取りが容易ですし、
編集したデータを渡してしまえば丸ごとアルバムに装丁してくれるネット写真館も存在します。
式本番でも親族友人、場合によっては式場スタッフに預ける事も出来るので、
所持していない人は是非この際購入の検討を。

また、自分達で撮影した写真を張り付けるだけで立派なアルバムが完成する
『アルバム作成台紙』なる商品も存在します(笑)

↑楽天で購入可能なアルバム台紙。印刷した写真を張り、書きこんだりデコったり等、楽しくオリジナル作品が作れる

二人の出会い〜デート風景〜自撮り〜挙式写真までを入れ込めば、
世界に一つ・二人だけの立派なメモリアルアルバムが完成するスグレモノです。
もちろん、張り付ける写真の印刷を丸投げできてしまうネット写真館も存在します。
カメラのみなみやデジカメプリント
(楽天ってホント便利だな…(笑)





衣装は、それこそ『写真だけ』と割り切るのであれば、適当なものでもOKです(笑)
乱暴な言い方をすると『写真で見たら何となく綺麗に見えて』いればそれでいいので、
多少汚れていたり縫製が雑だったり、極端だと後ろが閉まってないとかでもいいです(笑)
後々使えるような白ワンピースや、カジュアルなドレスを用意するのもいいですし、
新郎はこの際なので、新婦と一緒にド派手なベストや蝶ネクタイなど、
ファンシーな衣装にチャレンジするのもアリです(笑)
尚、『写真だけ!』と割り切るのであれば、ネットで時折見かける
本番使用には不安になるような値段のドレス・タキシードが非常に役に立ちます。
概ね1万円〜2万円前後で手に入る為、屋内外問わず撮影で臆する事なく使え、
処分もしやすい上、何より『ドレスアップ写真』を形として残せるので、オススメです。

この手の衣装の最大のメリットは『何をしても勿体無くない』ことなので、
新婚旅行先等に持って行って、撮影の為に森で寝転んだり、海に入ってしまってもいい訳です(笑)
人によっては二次会衣装として使用する方もいらっしゃいます。
万一『本番着用に対応できそう…!』という良質なものに出会えればものすごくラッキーですので、
自前衣装を選択肢の一つとして考えている場合、撮影用衣装を購入・吟味するのも◎。

そして、ドレスアップしてのロケーションフォト風の『屋外撮影』を念頭に置く場合、
撮影者として、自分達以外に最低1人は同行してもらえるようにして下さい。
同行者には撮影と、撮影に必要な機材や道具の管理をしてもらう必要があるので、
可能であれば信頼の置ける2〜3人がベスト。
言うまでもなく、ある程度写真撮影の腕に覚えのある方がいいです(笑)
屋外撮影の場合、自分たちだけでの撮影だとカットが限られる上、
着替えや荷物の運搬が大変なので、手間の割にはいい写真が全くと言っていいほど撮れません。

もし、撮影を依頼出来るような友人知人に心当たりが無い場合は、屋内撮影に切り替えるか、
フリーカメラマンを一から探してプランニングする手間をかけるか、
大人しく大金を支払ってプロの手によるロケーションフォト撮影をしてもらいましょう。

尚、屋外撮影の場合、公園や公共施設等では、敷地内で許可なく撮影行為をすると
見咎められる事も往々にしてあります。

こうなると非常に面倒な事になるので、最初の一手間として、
当該施設を管轄する部署(市区町村や独立機構等、結構バラバラ。要確認)に必ず、
電話1本でいいので連絡を入れましょう。

こうした場所で掲げられている『撮影許可とってちょーだい』という文言は、
商用利用のモデル撮影や大人数での撮影会に対しての注意書きである場合が殆んど。
ウェディングフォト風の写真撮影を個人的な範囲で行うような場合、大抵の場所で
『個人的な利用であれば勝手にやってちょ』と言われ、料金が発生することもほぼありません。
(場所によっては、使用個所や人数・時間等、撮影計画の提出を求められる場合もあります。
 また、許可の有無に関わらず撮影自体が禁止されている場所もありますので、要確認)
万一、ドレスアップ状態で撮影中に自治厨風味の快くない感じの人に絡まれたとしても、
『許可とってます』で撃退できるので、管轄部署に撮影予定の日時と人数を伝えておくだけで
グンと動きやすくなります。

ちなみに、多少の料金が発生しますが『屋内施設での撮影』を念頭に置く場合、
各々の特色を前面に出した撮影専門の貸しスタジオが全国に点在しているので、
アクセスや料金形態等を吟味した上で、気になる所に問い合わせてみる事をオススメします。
屋内撮影の場合、タイマーでの自撮りがギリギリ可能ではありますが、
当然ながら撮影者が別にいたほうがいいのは言うまでもありませんので(笑)、
やはり最低でも1人くらいに撮影が依頼できればベストです。

気心の知れた仲間同士、遠足気分でワイワイ撮影するのも楽しいものですよ!

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posted by かい・テルこ at 21:54| 結婚式・お金の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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