2012年11月25日

買っちゃいましたーーー!

買っちゃいました。
ついに買ってしまいました。

先日出会った、運命のドレス!!
あれから1週間、相方さんと一緒に見に行ける時間が取れたので、
ついに実物を検討していただける事に!
『素敵なドレス見つけた!!一緒に見に来て!!(フンフン)←鼻息』な勢いで1週間後を指定…
にもかかわらず『是非見たい!』と快諾してくれちゃう相方さんが大好きです(笑)
私の暴走にとことん付き合ってくれて感謝です。

この日は『ドレスの最終決定日』との思いで臨んだので、
ウェディングドレスはもうここで決めるつもりでした。

ネットとかも検討し尽くしたけど、絶対的な自信と憧れを持って臨んだマーメイドが
まさかの戦闘服(しかも強そう)になるという残念すぎる実績を作ってしまった
私にとって、
ドレスに求める最重要事項は『実際に着て選べる』という基本中の基本。
更に、此方のショップは値段の幅が割りと広く、しかもほぼ全てが国内生産の日本製。
なのに、モノによってはネットショップと変わらない値段で売られています。
(当然っちゃ当然ですが、日本の職人さんお手製のジャパンクオリティ炸裂な製品達なので、
 シルク製とか刺繍やビーズワークが綺麗なドレスは、お値段もジャパンクオリティです(笑)

アフターサービスや化粧箱等、後々の費用対効果を考えてもこっちの方が上だと判断。
実際に手に取っちゃって、お気に入りの子を連れて帰るぞーー!
その為『絶対に後悔が無いように』と、先日出会ってしまったドレスと、
この日目に付いたドレスを他に2着、計3着着てみた上で
『本番で私の花嫁姿を任せるドレスを決定しよう』という事になりました!

この日に選んだのは
・初見で着せていただいた、取り外し可能なショルダーパーツのついたAラインと、
・取り外し可能なオフショルダーの付いたシャンタン生地のプリンセスライン、
そして、幸いにも前回出会ったドレスはまだ売れずに待っていてくれていました。
試着室で着付けをしてもらいながら
『あっちへフラフラこっちへフラフラしながら色んなドレスをこれでもかと見て来たし、
 もうそろそろ満足。これでついにウェディングドレス決定か…』としみじみ。
と同時に、相方さんにはレンタルショップでも見てもらえなかった、
花嫁姿フル装備をはじめて見てもらう機会でもあります…
どきどき。

まず着せていただいたのは、シャンタン生地のオフショルダー。
装飾は一切なく、トレーンもないタイプで、見た目はかなりスッキリ。
デザインはシンプルイズベストなドレスですが、アイシーなシャンタン生地がとっても綺麗。
少し暑苦しく見えてしまうシャンタンですが、これなら夏挙式でも着れそう!
dless11.gif
イメージ図。
やっぱりオフショルダーいいですね、いかり肩もスッキリ見えるし、
ちゃんと『ドレスを着てる!』可憐な花嫁さんに見えるのがいい(笑)
オォウ、前回のドレスに引き続いて、この子もいいなぁ。
ちなみに、前回の時は店頭に並んでいなかったドレスでした。
ドレスに合わせて小物をつけて、造花のラウンドブーケを持って花嫁フル装備完成!
試着室から出た瞬間の、相方さんの嬉しそうな笑顔が忘れられそうにないです(笑)

続いて着せていただいたのは、初見で着たAライン。
前回はパニエを抜いた状態でスレンダーラインとして着用したので、今回はパニエ付き。
うーん、これもいいなぁ(笑)基本的に、このお店のドレスのデザイン自体に惚れ込んだので、
下がっているドレス全部好きなんですよね(笑)
でも、ショルダーパーツはやっぱりオフショルダーの方がスッキリ見えるなぁ。
やはり本命を着てみてから決めようかな、うんうん。

そして、いよいよ本命であるショルダー付きのAラインドレスを着用!
うん、やっぱりね、これが一番いいわ(笑)
正直、上で書いたシャンタン&オフショルダーのドレスとも結構迷ったんですが、
さすがに私が事前にワーワー言ってたこともあって(笑)
他の2着にはなかった好反応を相方さんが示してくれた上に
『トレーン付いたドレスなんてこんな時しか着れないぞ』と、決定打となる一言(笑)
RIMG0560.jpg
満を持しての撮影OK(笑)
手巻きのバラの可憐さと、ミカドサテンの美しい光沢が相まって、とっても上品。
全体的な雰囲気はシンプルだけど、愛らしさも大人っぽさも兼ね備えていてGOOD!
しかもこのドレス、非常に優秀な秘密兵器を有しているのですが…それはまた別の機会に(ムフ)

出版物やネットも含め、デザインだけだと1000種類を越える(!!)
様々なウェディングドレスを見てきましたが、
見るだけで楽しかった最初の頃の勢いのままで
あれもこれもと資料を取り寄せ、凝ったデザインのドレスを見過ぎた結果、
『ああああもうビーズもレースも何も付いてないドレスがいい!』とキレてしまった私(笑)
ところがいざ探し始めると、そういうドレスって意外と見つからないんですよね。
そんな中で出会えた、ウェディングドレス。私の中ではこの子が頂点でした!

こちらのドレスは既製サイズ9号なのですが、日本人女性の体型に合わせて作っているそうで
何とあつらえたようにピッタリサイズ。幸いにもお直し全く無しで済みました。
ハンガーはもちろん、防湿・防虫加工が施された衣装カバー&化粧箱と、
アフターサービスとしてアイロン掛けが1回無料で付いて来るそうなので
『挙式1ヶ月前に最終フィッティングに来て下さい』とのことでした。
ちなみに、皆さん気になるであろうドレス本体のお値段ですが、
増税前の駆け込み需要!な消費税込みでも9万円を切るお値段。
希望通りのシンプルなデザインの上、お値段も言うことナシ!
大満足のドレスに出会えました!ああ、妥協しなくて本当に良かった!

こうして、私のウェディングドレスは目出度く決定!
いよいよ『ドレスに合わせた小物合わせ』に入っていく事になりそうです。
俄然やる気が出てきました(笑)がんばるぞぉおおおおおおおお

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posted by かい・テルこ at 21:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

ドレスお見立て・2度目の試着〜後編〜

うぉおおおおお書いてる途中で日記消えたぁああああ
ようやくやる気を出したのでまたがんばります(笑)

さて。
TAKAMIさんでの試着にて色々と希望が打ち砕かれたので
ウェディングドレスは購入決定ということで(笑)、続いてはカラードレスの試着へ。

あ、ここで大事なことを一点。
個人的にはTAKAMI BRIDALさん自体には決して不満はありません。
口コミでは評価が結構分かれるショップのようですが、それはどのショップでも同じ気がします。
私が利用した店舗はサイズ感の不安やドレスのフィット感の相談にも親身になってくれましたし、
ドレスの種類もそこそこ豊富だったし、フィッティングルーム含めてお店もとても綺麗でした。
私はその上で『幸いにもかなり当たりの店員さん』に当たったと思っています。

さてさて、そんなTAKAMIさんで、今度はカラードレスの物色に入ります。
ウェディングドレスは自前と決めたのはいいけど、お色直しに関わるチェンジ料や着付け料も
プラン内ってことで『借りなきゃ損!』だった為、カラードレスは借りる方向で考えていました。

最初は『自分にピッタリのお気に入りのドレスが1着あれば、お色直しはいいかな…』
なーんて考えていたのですが、よく考えなくとも挙式・披露宴あわせて3時間超の長丁場。
自身の持病のこともあり、体力やトイレの不安もあったので『お色直し』という
『インターバル』は、『色んな衣装が沢山着られる!』という以上のメリットがあると思い、
衣装チェンジも視野に入れて考える事に。『衣装チェンジは考えてない』という人も、
私のように体力に不安のある花嫁さんは『中座が出来る演出』はオススメかもしれません。


上記のような理由がある為、ウェディングドレスに関しては
『他所で一番いいのを頼む!!』という気合の入れ方もありでしたが、
カラーは本番での着用の可能性を考えると適当に選ぶ訳には行きません!
ウェディングドレスをぼーーっと眺めていた時より
数倍以上の気合を入れて選んだカラードレスは計3着!


1着目:オーガンジーのグラデーションが綺麗なミントブルーのビッグライン
2着目:プリーツオーガンジーが可愛い紫のティアードAライン
3着目:シンプルながらデザインが中々奇抜な真緑のAラインドレス

前回のカラードレスの試着において、私は暖色が肌に合いにくい事が鮮明になったので
夏挙式である事も鑑みて、見た目も爽やかな寒色系で攻めて行く方向性に決定。
その上で選んだのはミントブルー・紫・そして真緑というかド緑のドレス(笑)

一番に着せていただいたのはミントブルーのドレス。
RIMG0522.jpg
上半身がビジューで飾られ、流れるようなラインのスカートはオーガンジーのグラデーション。
緑〜ミントブルー〜ライトブルーのグラデージョンがとっても綺麗で、
『森の泉の妖精さん』といった雰囲気です。
あ、もちろんドレスの話ね、ここ大事。
でも、形がビッグライン(スカートの広がり大きめ)だったので
『水の底から這い出し逆三角形の妖怪』みたいにはならずに済み、
さすが安定のブルーベース肌、色み的には一番ピタッと来ました。

ネックを挙げるとすれば、3万円の別料金がかかってくるところだろうか…(遠い目)
ん〜〜〜〜…元々するつもりがなかったお色直しのドレスの為に、3万出すのもなぁ…。
ドレス自体は気に入りましたが、とりあえず一発決定とはならず保留。

続いて2着目は、紫色のドレス。
RIMG0536.jpg
少し落ち着いた青みの紫と、明るいピンクみがかった紫のコントラストが絶妙で、
プリーツオーガンジーの上品さも相まって、下品すぎずブリブリもしすぎない
中々いい感じのドレスでした!ピンクが入っているので少し不安でしたが、
青みよりだった為かそこまで残念な事にはならず、一安心。
ウェディングドレスはシンプルなデザインを希望してるので、
カラードレスではこれくらいはっちゃけちゃうのもアリかなー。

ただ、元々スカイブルー〜ライトブルー辺りの色があればいいなぁと思っていたので、
紫は頭の中の選択肢に入れていなかった色。それにティアードはさすがに愛らしすぎるべか?
イキナリの決定はちょっと勇気が必要ってことでこれも保留。

3着目に着せていただいたのは、緑色のドレス。
RIMG0550.jpg
シンプルながらデザインが中々奇抜で、Aラインのスカートに上半身はビジュー&ビーズの刺繍、
そして世界地図のようなプリントのオーバースカートが乗っかっているような感じ(笑)
あれです、イメージ的にドラゴ○ボールのナ○ック星を想像すれば一発だわさ。
ハンガーにかかっている時は『う〜んw』なドレスでしたが、着てみるとこれが意外と綺麗。
お色直しに着るドレスとしては中々面白そうなドレスではありそう(笑)

ただ、此方のドレスも3万円の上乗せが必要なブランドのドレス。
選んで着るにもかなりの心意気を必要としそうなドレスなのに、更に3万円…
勇気が必要な選択だなぁ(遠い目)何より、色みが落ち着きすぎていて、
ドレスに合いそうなアクセサリー&ヘアメイクをしてしまうと
実年齢より若干上に見えてしまいそうなのが少し不満でもありました。

まあ20代前半とかじゃないし、何も考えずにキャッキャしていい年齢じゃないんだけどさ(笑)
だからといって、こういう場で『着たいドレス、やりたい演出』を諦めてまで
『年齢を考慮して自重』してしまうのは少し勿体無い気がする。うーむ。

季節的な事を考えると、一番相応しいのはミントブルーのビッグライン。
肌映りが一番良いのもミントブルーのビッグラインでした。

でも、実は私『カラードレスを着るなら花冠をしたい!』という無謀な希望がありまして…。
チャペル&会場やガーデンを見て、その思いが益々巨大に。
でも、ドレスをピンクやオレンジの可愛い色にする勇気はない…
となると、この希望を叶えるのであれば紫のティアードAラインが正にうってつけ。
何より紫のドレスは追加料金がかかってこないので、その点も◎。
最終的に、この2点で盛大に悩む羽目に…(笑)

あ、緑のドレスについては、上記で挙げた不満の他に
『希望している披露宴会場のカーペットが正に緑色』という致命的なことを思い出したので除外。
奇抜なデザインだけどそこそこ似合っていた上、色が色だけに写真映えも一番良かったんだけど、
さすがに床から生えてる花嫁にはなりたくなかったので却下です。

結局、TAKAMIさんのご好意によって『どちらも仮押さえ』という形で、
どちらも挙式の日にちには希望サイズを使えるよう手配をしてくれるとの事。
その上で『次回来店時にはどちらかに決定でお願いします』ということでした。
ドレスの種類も豊富だし、私だけでなく、やっぱり悩む花嫁さん多いんだろうねぇ(笑)
という訳で、3度目のご来店が目出度くご決定した所でございます。
早いところ衣装を決めて、小物の作成に取り掛かりたいぞぉぉおおおお

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posted by かい・テルこ at 23:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドレスお見立て・2度目の試着〜前編〜

ドレスショップに本気で乗り込んでおきながら、
実は3日後にはTAKAMIさんでの試着予約を控えていた私です、こんにちは。

だって『思い立ったら吉日』って言うじゃない!!!
もしドレスを他所で決めるのであれば早めに伝える必要があったし、
しかもどうしても見に行きたかった日に偶々お友達の予定があいてて

すいません(笑)

平日につき、これまた単身で乗り込んできました。
土日に行くと、着たいドレスが他の人と被って微妙な気分になったり、
それこそ他人のドレス姿に気を取られちゃうんですよね…(笑)
この日は白ドレス3着、カラードレスを3着試着。
TAKAMIさんには本当に申し訳ないけど、ここではウェディングドレスは借りないと
心に決めた上で『最終的にどの形状のドレスにするか』を吟味する為の試着…
なんて心苦しいけど、だからって『お店に申し訳ないから…』という後ろ向きな理由で
自分が着るウェディングドレスを妥協するなんて絶対したくないんだもーん。

もんもーん(開き直り)

そんな訳で、選んだウェディングドレス計3着。
もう『着たいドレスを着る』というよりは『後悔のないよう、着れるものを着ちゃえ!』
という感じで、ビスチェタイプのマーメイド、ホルターネックのAライン、
オフショルダーのベルラインドレスをチョイスしてみました。

とりあえず最後の悪足掻きとして、お花の飾りがついたマーメイドを選択。
オーガンジーと麻のような異素材同士の組み合わせで、夏っぽいモチーフが
チャペルにも会場にも季節的にも合いそうだったので、淡い期待を寄せつつ試着
→やはり似合わず。
dless9.gif
こ、これはひどい…(絶句)
どうやら私は、上半身が逞しいので縦のラインを強調してしまうと
逆三角形に見えてしまうという、かなり悲しい特徴があるようです。
私はウェディングドレスを着ているのであって、水泳選手ではなくてだね……

もう、この一着でマーメイドドレスへの未練はすっぱりと消え去りました(笑)
ダメだ、よっぽど形状を工夫しない限り、私は『マーメイドライン』無理だわ(笑)
ドレスショップのマーメイドは綺麗だったし、あれはすごくかっこよく似合ってたんだけど
予算はもちろん、やっぱチャペルや会場に合わなさすぎる。なしなし。

そして2着目、ホルターネックタイプのAライン。
シンプルなドレスラインに、ビーズがついた細ーいホルターパーツがついています。
中々上品で綺麗なドレスですが、果たして!
dless10.gif
どう見てもシャンソン歌手です、ほんとうにありがとうございました。

ドレス本体はとっても綺麗ですし、自分で言うのもなんですが
TAKAMIさんのドレスで今まで着た中で一番似合ってたと思います。
だがしかし、如何せん『ウェディングドレスっぽくない』!!!
綺麗でしたが、正直『主役感に欠ける』イメージだったのでこれはナシ。
逆にこれで『Aラインがよく似合う』ことがハッキリと分かりました(笑)
私のようなタイプの大柄さんは、細見せしようと無理して縦ラインを強調するより
下方に広がりを持たせて視線を分散させた方がいいみたいですね…。

最後に着せていただいたのは、オフショルダーのベルラインのドレス。
ウエスト部分から釣鐘のような形状のスカートが広がり、中々愛らしい形です。
パートナーが体格に恵まれていないと着るのが難しいと言われているので、
せっかくだからと最初で最後のチャレンジ!!
これ、実は結構よかったんだよねぇ
顔回りが華やかに見えるし、プリーツオーガンジーやビーズ・コード刺繍も綺麗でした。
それに、いかり肩にはカバーの意味でもオフショルダーって向くみたいです。
大人可愛い感じのドレスで、これまた『王道の花嫁さん』って感じ。
写真を持ち帰って相方さんに見せた時も、『3つ目!3つ目!!』と、
この一枚を猛プッシュされました(笑)

だがしかし 致命的な問題が

RIMG0509.jpg
↑実際の背後写真
体格良すぎて 後ろ締まらなかったよね
(どーーーーーーーん)


ウエストにあわせると9号サイズなのですが、胸も肩も規格より少〜し大きめだったので、
これ完全に閉めちゃうとオフショルダーに拘束される形で、
花嫁さんの腕が全く動かない事態に!!
そ、そ、それは……ダメダメじゃね………

このラスト1枚でトドメを刺された気分でした(笑)
規格ピッタリの体格の人の方が少ないだろうし、お店にもドレスにも罪はないけど、
ウェディングドレスは自分の体型に合わせた自分のお気に入りを絶対買う!!
もう決めた!!
はい決定!!!!

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タグ:衣装 ドレス
posted by かい・テルこ at 21:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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