2012年10月31日

コスプレ!?いいえ、ガチです

会場が一先ず決まったものの、衣装が決まらん事には予算の立て方や衣装の扱い方がわからんべ!
せっかく沢山の選択肢を残したんだし、たっぷりある時間を使って色んな方面からアプローチしていこう!
ということで、かねてから目をつけていたプレタポルテ(既製品販売)の
ドレスショップに単身乗り込んでみました!(笑)

沢山の華やかなウェディングドレスやカラードレスに埋もれつつドレスを吟味し、
Aラインのドレスと、マーメイドラインのドレスを試着させていただける事に。

まず着せていただいたのはAラインの方。
商品の為撮影NGということで、イメージ図。
dless3.gif
ここに、お花のヘッドパーツ&ロングヴェールにロンググローブ、ネックレスからミニブーケまで
商品の中から見繕っていただき、花嫁さんフル装備が完成(笑)

当然ながら、ウェディングドレスはもちろんのこと、ウェディングアイテム一式を
全て揃って着たのは初めてのこと。もうこの時点でテンションが上がりまくりです(笑)
洋服の試着とかでもそうだけど、実際に着てみないとわからんね!
見るのと着るのとでは全然違います。大柄だからシンプルすぎるのダメだと思ってたけど、
着てみると意外とはまっていて、装飾がぞろぞろしていない分『お姫様』というより
ほんと『お嫁さん』って感じでした(笑)
元々大好きなシャンタン生地の感じもすごく良くて、
シンプルで品があるドレスそのものの雰囲気はとっても気に入りました!
何より、予算として計上していたお値段が、予想より遥かに手頃なのもポイント大(笑)

でも、かねてから思っていた『マーメイドにチャレンジしてみたい!』も諦めきれず、
お願いしてマーメイドラインのドレスも試着させていただく事に。
此方もイメージ図(笑)
dless4.gif
Aラインドレスとは違って、大人っぽく華やかなワンショルダーです。
此方はフィンガーティップのヴェールに、ミニティアラを付けていただき
アクセサリー類をシンプルにしてドレスを際立たせるコーディネートに。
(お店の人ってほんとプロですね。この人がこれ着たらどれが似合うとか瞬時に把握するのがすごい)

こちらのフル装備だと、上記花嫁さんコーデとはまた全然違った雰囲気に!
同じ人(わたし)が着ているハズなのに、全然違うーー!
マーメイドというラインの特徴はもちろん、ドレス装飾の豪華さも手伝ってかなり華やいだ雰囲気。
下着補正効果もありますが、絞られたウェストから流れるドレスラインが本当にキレイで、
正に『選ばれし花嫁』的な特別感が大いに感じられました(笑)
普段はコンプレックスのボリューミーな上半身のおかげでドレスに着られることもなく、
自分で言うのもなんですが、かっこよかったです(笑)

若干ネックだったのが、かなり予算オーバーだった事に加え、華やかで大人っぽい
ドレスの雰囲気自体が、考えている会場とチャペルにそぐわなさそうだったこと。

会場もチャペルも『森の中』をイメージした温かみのある場所で、どちらかというと
『可愛らしい』雰囲気なので、とことん大人っぽく『綺麗』なドレスが勿体無い気もしました。

この日はドレスの購入はせず、試着2点以外にも数点のドレスやアクセサリーを見せていただきました。
ドレスを実際に着たことで、自分がどのようなイメージを求めているのか分かった気がします。
一番強く思ったのは『実際に着たらやっぱりカッコイイなマーメイド!』でした(笑)
Aラインドレスもとても綺麗だったし、生地の感じもデザインも好感度大、
将来子供が着るかもしれない…と、自分の手元に置くのなら一番良さそうだったけど、
後々「やっぱりあの時、マーメイドが着たかったなぁ…」と後悔するのは嫌だと気付きました。
相方さんも『好きなのを着たらいいよ』ってせっかく言ってくれている事ですし、
最後まで諦めず、また別方向からアプローチをしていく事になりそうです。

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タグ:衣装 ドレス
posted by かい・テルこ at 22:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

びっしり並んだドレスに圧倒されるお時間

カラードレスの夢がはかなく激しく散った私です。

体型に関しては、正直8割方覚悟していた事。
母『お母さんのほうが綺麗ね』私『若さで勝ってるもん!!』と応酬し合っていたのも遠く昔、
既に結婚当時の母の年齢を超えてしまった今現在の私と、
昔のスレンダー美人(今見事なマトリョーシカ)の母。

全くと言っていいほど体型が違いますものね、うんうん。
何と言っても、その為にドレスのサイズお直しの為のショップなんかも
数店舗きちんと検討して準備していた程です。

まあ、ここまでピンクが似合わないことは
さすがに計算外だったけどね!


誰か私にビジュアル的な女子力プリーズ。

ふふふ、だがしかしこの程度でへこたれる私ではない。
ドレスとは、やはり女子にとっては永遠の『夢』!!
ことウェディングドレスはその中でも別格です。
絶対に妥協はしたくなーい!!!

という訳で、現在検討中の式場さんがプラン提携している衣装屋さんに、
見学予約だけをお願いし、突撃してまいりました!!
さすがにお休みの日なだけあって、カップルさんが大勢いらっしゃいました。
みんな本腰入れてドレス選んでる中、相方さんも連れず遠足気分でゴメンチャイ。
どういうドレスが借りれるのか、ちゃんと知った上でプラン検討したいんだよーん。

とりあえず『この式場の、このプランで検討しているので、プラン内で借りられる
 お店の衣装を全部見せて下さい』みたいなニュアンスをお伝えし、
担当者さんに確認した結果、新作に関しては多少の上乗せがあるものの、
他のドレスは全フリーチョイスという、中々良心的なものでした。

ドレスが追加料金なしで2着目も付いてくるのも、かなりおいしーい!

が、だよ。

『これ!!!!!』って思うドレスが無いの、ね。
私は自分の体型を生かせるであろうマーメイドラインが希望なんですが、
業界に詳しい人曰く『マーメイドは日本人花嫁にとって難易度MAX。
 着こなせる人が少ないから、衣装の回転数を重視するレンタル屋には数置いてない事が多いよ』

との事。確かに、希望ラインを伝えた筈が、薦められるのは大体Aライン。
ショルダータイプのドレスも少なく、首後ろが太い私にはビスチェの肩出しがキツイ…。
いや、あの、きゃわゆいプリンセスラインは希望とは正反対でですね……。
あっ、こら、パフスリーブのエンパイアを持ってくるんじゃない!!
そんなの着たら強そうに見えるだろう!!!
(いかり肩的な意味で)


まあ、着てみた訳じゃないし、もしかしたらめっちゃ似合うドレスがあるのかもしれないけど…
とりあえず見学だけだったとは言え、結構凹んで帰ってきました。しょぼーん。

ここはやっぱり『着たいドレス』にこだわっちゃダメなのかなぁ…しくしく。
ワンピースやおめかし服を選ぶ時は毎度毎度、上下のサイズ違いに泣かされ、
自分が着たい服を泣く泣く諦める事が多かったので、
一生に一度のウェディングドレスくらい妥協せずに好きなの着たいよー。よーーー。

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posted by かい・テルこ at 23:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

わたし達の会場探し・その2

一件目のホテルにガッカリしつつ、次に向かったのは第二候補のホテル。
こちらもコーディネーターさんを通じて見学予約をお願いし、仕事帰りに二人で突撃!(笑)

此方のホテルの所在地は、先程のホテルと違い郊外。
山に囲まれ緑も多い割りにアクセスに非常に恵まれていて、
空港、新幹線の主要駅に直結する路線があり、更には近くに高速道路のICまであります。
その為、路線バスやタクシーも多く、駐車場も非常に充実していて、アクセス至便。
おまけにホテルは駅から歩いて5分圏内なので、ゲストへの負担もかなり低め!

この点に関しては言うことナシ!!

若干のネックは、運営しているグループ企業そのものが中々の老舗で、ホテル自体もかなり古い事。
また、ベッドタウンの主要駅に位置するアットホームなホテルの為、都会的な空気はゼロ。
先に見たホテルとは違い、非日常な雰囲気はなく、花嫁さんがそこら辺をフツーに闊歩してます(笑)
実はわたし自身、この駅はホームタウンの一つ(笑)正直、馴染みがありすぎて、
非日常の極みでもあるせっかくの挙式をお願いするのには、あまりにも近しすぎる気がしたのです。


まずはプランナーさんから挙式プランの説明を受けた後、一通りの施設を案内していただきながら
挙式スタイルを吟味。このホテルはチャペルが2箇所、宴会場も10種類近くあり、
招待人数や二人の挙式スタイルに合わせて自由に選ぶことが出来るのが◎。

式場が売りにしているという特徴的なガーデンもとても綺麗で、
そのガーデンに隣接した小柄なチャペルが特に気に入り、しかも収容人数もピッタリ!
この時点で、会場はほぼ確定的になりました(笑)
超地元だけど、このホテルがこんな会場を持っていたなんて知らなかった!!(笑)
打ち合わせに通いやすいし、かえっていいじゃない、と開き直ることに(笑)

更に、担当プランナーさんが『聞けば答えてくれる』タイプの人だったので、
衣装の取り扱いや持ち込み料など、ホテル挙式の際に気になること全てに
的確な答えを返してくれたのが好印象でした。
結果、装花は持ち込みNGだけれど、アップしても思っていたほどお金がかからなさそうなこと、
ブーケや演出関連のアイテムは持ち込み可能なこと、
引き出物や衣装には持ち込み料がかかってくること、などなどを確認できました。
その上で、やりたい演出や必要経費としてかかってくる費用を加えたプランニングをしていただき、
おおよその総額まで出してもらった所、予算は200万円をほんの少し超える程度でした。
この前に見学に行ったホテルでは施設案内に重きを置いた為か、費用の概算は分からない状態(笑)
ほぼ同じ時間を費やした筈なのに、歴然の差です(笑)

ただ、プラン内に含まれてくる有名衣装店のドレス2着が引っかかりました。
新郎衣装も含まれている上、新作以外はフリーチョイスというかなり良心的なものでしたが、
自宅にドレスがある家で育ったわたしが『自分の衣装を持ちたい』という思いを強く持っていた為、
衣装の持込に関する取り決めに納得がいかず、
この時点での契約は一旦保留し、
仮予約をしてもらった上で、プランの交渉に入っていく事にしました。

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posted by かい・テルこ at 01:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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